食の安全の崩壊や世界的な不況などから、いま農業が見直されています。
新しい稲作や畑作りに取り組んだり、新鮮で安全な野菜や果物を栽培したりと、取り組みが広がっています。
今まで農業の経験がなかった人の間でも、農業へのチャレンジ気運が高まっています。
最新の農業について、学んでみませんか?

農業について考える

農業について考えるカテゴリー項目一覧

01農業をやってみたいあなたへ

全農について 農業とは 畑作の生産コスト 農業に関する法律 市民農園

02農業ってこんな仕事

家畜伝染病 野菜 国内自給率の低い農作物 農産物加工 畜産

03農業を取り巻く環境

最新の農業トレンドをキーワードから読み解く 有機農業と有機JASマーク アグリビジネス 農地管理と農業委員会

知っトク!コラム☆農業新聞って知ってる?☆

農業関連の新聞はさまざまなものが発行されています。
どんなものがあるのかみてみましょう。

まずは「日本農業新聞」です。
これは唯一の日刊農業専門誌です。
2008年3月に創刊80周年を迎えます。
食と農の総合メディア情報として農業関係の情報発信をしています。
JAグループと連携して広報誌の作成や消費者向けの広報誌も作成している会社です。

次に「農機新聞」です。
創業は昭和8年。(株)新農林社が発行する農業機械に関する専門新聞です。

「全国農業新聞」。
農政の動きから、経営・流通関連、農業委員会関連、食育、地域情報など多くの情報を載せています。

「農業共済新聞」。
昭和23年に創刊されました。
「農家に学び、農家に返す」を基本方針として編集されている新聞です。
農業の経営と暮らしに役立つ情報を提供しています。
詳細としては、農政解説、暮らし、農業技術、農産物の流通に関してなど多くの情報が掲載されています。

「農業協同組合新聞」。
昭和24年に発足された農協協会によって発行されている新聞です。
農協協会関連の人事情報や訃報、催事案内、農協協同組合研究会、農薬関連、アグリビジネスなど掲載されています。

「農村ニュース」。
創刊は昭和31年。(株)国際農業者によって発行されています。
農業機器の案内、栽培技術や機械の関係、機械と肥料の関係などを掲載し毎週発行されています。

「農経しんぽう」。
農業だけではなく、農業機械、施設、資材に関する行政情報。
さらに生産、販売、技術などアグリスビジネス全般の情報を掲載しています。


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農業について考えるのおすすめ!

家畜伝染病

家畜の伝染病には実に様々なものがあります。
近年発生した大きなものを挙げると、平成13年にBSEが発生し牛肉消費に大きな影響を与えました。


農業について考える Pick Up!

お肉や乳製品などの農産物は、放置しておくと腐って食べられなくなってしまいます。
これらは加工を施すことにより、そのままのおいしさをそのまま閉じ込めて長い間食べられるようになります。

全農とは「全国農業協同組合連合会」のことです。
昭和47年に設立され、約1000の会員から成り立っています。

農業所得とは、農業収入から農業経営費を差し引いたものです。
農家の手元に残るお金のことです。

消費者に近い場所で生産して身近で新鮮なものを提供しようと、都市部で農業を行う都市農業が振興されています。
都市部において、農業体験や交流ふれあいの場として活用されているのが市民農園です。